ART of work_編集者ヨシヒコの知的冒険

男の約束は守るもの──Sterzel Stanislaoさんとの約束

イタリア出張から帰国して、ここ2週間ちょっと、ずっと缶詰状態の日々を送っていました。 まさに校了の鉄火場であります。 2冊をほぼ同時に校了しなければならないという、ひさびさのタイトな進行。 そんな余裕のないスケジュールで… もっと読む 男の約束は守るもの──Sterzel Stanislaoさんとの約束

ART of book_文庫随想, ART of work_編集者ヨシヒコの知的冒険

『自然と人生 思うままにⅡ_四方よしが理想』

出版不況と言われて久しいですが、その大きな理由としてよくあげられるものに、インターネットの普及があります。情報を得るためだけなら、もはや雑誌ではなくSNSなどで十分ということでしょう。つまり、出版不況とは、雑誌不況という… もっと読む 『自然と人生 思うままにⅡ_四方よしが理想』

ART of book_文庫随想, ART of work_編集者ヨシヒコの知的冒険

『自分の仕事をつくる_プロダクトデザインはもう終わってるかもしれませんね』

クルマの月刊誌編集長をしているときに、一番苦労したのは、理系技術者へのインタビューです。 なぜなら私は完全文系、しかも飯も食えない文学部美術系出身。 高校の頃に覚えていた光合成の化学式も、解の公式もとっくの昔に忘れてしま… もっと読む 『自分の仕事をつくる_プロダクトデザインはもう終わってるかもしれませんね』

ART of column_四季即是空, ART of work_編集者ヨシヒコの知的冒険

ちっちゃい読者に教えられたこと

息子ふたりが通った保育園は、妻も通った保育園で、妻はどうしても自分の子どももそこに通わせたかったようです。 それくらい、子どもにとって素晴らしい時間を過ごすことができる保育園でもあったわけです。 子どもを育てたことがある… もっと読む ちっちゃい読者に教えられたこと

ART of book_文庫随想, ART of work_編集者ヨシヒコの知的冒険

『レトリック感覚/レトリック認識/レトリックの記号論』_高校生の私にプレゼントしたい本

レトリックを弄するとは、あまりいい意味で使われないことが多いようです。 レトリックという言葉には、現在「口先だけの」とか「軽い」とか「うわべだけの」というイメージがつきまといます。 高校時代、現代国語の教科書に、小林秀雄… もっと読む 『レトリック感覚/レトリック認識/レトリックの記号論』_高校生の私にプレゼントしたい本

ART of work_編集者ヨシヒコの知的冒険

雑誌が生きるチカラになるときもあります

商業誌、ではありますが、雑誌を作っていてうれしく思うことはたくさんあります。紹介したモノ・サービスのレスポンスがよかったという商業誌として当たり前のこともそうです。しかし、なんといっても雑誌を手にし、記事を読んでくれた人… もっと読む 雑誌が生きるチカラになるときもあります