ART of book_文庫随想

『吉行淳之介ベスト・エッセイ_ひとにやさしく』

あるJRの駅前にあるバス停で、巡回バスを待っていたときのこと。 そのバス停は、あるホテルへの巡回バスの乗り場であると同時に路線バスの停留所でもありました。 私の前には5〜6人の列がすでにできていて、その列に並んで文庫本を… もっと読む 『吉行淳之介ベスト・エッセイ_ひとにやさしく』

ART of book_文庫随想

『恋愛と贅沢と資本主義_奢侈は脳天に突き刺さる牙である』

自然にあるものは、無駄のない形態──デザインをしていると思われがちです。 マグロが速く泳ぐために紡錘形の身体をしていたり、高い木の葉を食べるために長くなったキリンの首……などなど。 それは、自然選択の働きによるもので、ダ… もっと読む 『恋愛と贅沢と資本主義_奢侈は脳天に突き刺さる牙である』

ART of book_文庫随想

『ホモ・ルーデンス_スポーツを純粋に楽しめてますか?』

部活動って、スポーツの技量を学ぶだけでなく、いろいろなことを学ぶ場でもあります。 私の場合、小学校で入っていた野球部は確かにそうでした。 私が学んだのは、個人のスキルが上達してもそれだけでは超えられない壁があるということ… もっと読む 『ホモ・ルーデンス_スポーツを純粋に楽しめてますか?』

ART of product_モノ録

LAMYサファリのローラーボールの太さは3タイプ

前回、サファリ オールブラック・ローラーボールの記事を書いた後、やっぱり所有本数が増えてしまいました。 気に入った1本があると、バックアップと称して、ついつい補充してしまうのです。 さて、サファリのローラーボールですが、… もっと読む LAMYサファリのローラーボールの太さは3タイプ

ART of book_文庫随想

『ひざまずいて足をお舐め_何を書くかのその前に』

表参道に事務所を構えるデザイナー氏のところに打ち合わせに行くと、最近ほんとうに海外の人が多いなと思います。 GYREの1階の、ズラリと並んだ大陸系東洋人の列も、日常の光景となりました。 あるブランドの服を買うために並んだ… もっと読む 『ひざまずいて足をお舐め_何を書くかのその前に』

ART of foods & drink_おふとりさま

牧のうどん_何事もこれくらいやわらかく

博多出張の際は、「牧のうどん」で締めくくり。 福岡空港の近くにあるので、レンタカーを返却する前に立ち寄ることにしています。 いつも、丸天うどんにごぼう天をトッピング、もしくはごぼう天うどんに丸天をトッピング……(どっちも… もっと読む 牧のうどん_何事もこれくらいやわらかく