ART of cycling_二輪書

BD-1ライフ、再始動!

2008年、BD-1購入。
当時の価格は、10万5000円なり。

モデルチェンジするという情報を聞いており、
残念ながら手に入れることができなかったなと諦めていたら、
6歳の息子の自転車を購入するために入ったショップに、
1台だけ展示してありました(しかも欲しかったカラー!)。
息子のルイガノに加えて、自分のBD-1も妻にお願いしたら、
なんとあっさりOKしてくれたのです。
おねだり文句は、「これで息子とサイクリングに行きたい!」
息子の自転車の倍以上の価格にもかかわらず、買ってもらいました。

しかし、息子が小学生になるとサイクリングにでかける回数も減り、しばらく自宅2階で保管。
3歳年下の次男が成長して、数回出番がありましたが、
基本的にこの5年間での稼働回数は、片手でたりるほどでした。

しかし、急に自転車熱が再発した2017年。
埃を被っていたBD-1を持ち出し、
ポタリングできるように整備したのです。

まずはワイヤーが切れていたブレーキ用のアウターケーブルの交換。
純正はブラックでしたが、クルマのステンメッシュの強化ブレーキホースのようなものをずっと探していました。
ネットでたまたま見つけて、さっそく購入。
ついでにシフト用のアウターケーブルも合わせて購入。

そして、以前から長距離のサイクリングで気になっていた
バーエンド付のグリップを装着。
こちらは、ERGON GP5をセレクトしました。
自転車に詳しい友人には、「見た目が悪い」と言われましたが、
本人的には「え? どこが? 昆虫の触角みたいでカッコイイじゃん〜」と満足しています。


そして、これはBD-1を購入したときに交換したペダル。
ワンタッチで脱着が可能な三ヶ島製のPROMENADE Ezyです。
折りたたみの際にペダルを外した方がいいと思ったのですが、
ペダル装着のままでも実は困っていません。
今後、クルマに積載するときなどに、このペダルの恩恵に与るかもしれません。

折りたたんでE30M3のトランクに入れ、
クルマのドライブとサイクリングを同時に楽しむということも念頭に、
あまりカスタムせずに、純正のスタイルを維持しつつ、BD-1と接していく予定。
これは、愛車のE30M3と同じ。
スピードを求めるのなら、別のクルマ(自転車)を買えばいいだけの話。

ずっと、アウターケーブルをメッシュ風にしたかったので、
9年越しで理想のBD-1になりました。

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