ART of book

●ART of book_文庫随想

文庫のサイズ感とテクスチュアが大好きなため、もっぱら読書は文庫でのみ。日々、暇つぶしのために文庫を開き、自分の生活と共鳴したことを、気ままに記しているブログ。読書のための参考には、あまりなりませんのでご了承下さい。

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『乳房の神話学_乳見せはめくらましです』

日本男児、おっぱい星人がデフォルトです 学生のころから、周りの友人たちに「おっぱい星人」が多いように感じていましたが、実はこの現象がいわゆるデフォルトであることがわかりました。そりゃあ、私の周りにおっ ...

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『山を考える_そして、西山を考える』

それはホンモノですか? 若い頃は好きな作家の作品しか読みませんでしたが、それでは偏った思考になるので、近頃は好きではない作家(著述家、思想家、ジャーナリスト……)の作品も手にとるようにしています。ひと ...

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『50代から始める知的生活術_久々に怒れるフリをしてみる』

ブーメラン、ブーメラン……きっと情けは戻ってくるだろう 息子2人が通った保育園は、マスコミにも取り上げられるような、ちょっと変わったユニークな保育園でした。どうしてその保育園に通わせることになったのか ...

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『直観を磨くもの_自分の道を辿る』

学生の頃に読んだ小林秀雄が無性に読みたくなったワケ 久しぶりに小林秀雄の著作を読みたくなりました。著作といっても対談集なのですが、どうして小林秀雄の文庫に手を伸ばしたのか、いま思うと思い当たるフシがあ ...

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『あの日、僕は旅に出た_見る前に跳んでみよう』

文庫とは運命共同体なのです 文庫との出会いは一期一会です。そして、常に自分の運命に呼応するかのような文庫にめぐり逢うのです。 十代の頃、大学の頃、結婚前の頃、こどもが誕生する頃……。いま振り返ると、常 ...

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『パリでメシを食う。_メシの種が大切』

ブックオフで知らない世界の扉を開ける タイトルで絶対に買わないだろうなという文庫もある。まさしくこれがそう。しかし、背表紙のタイトルを見て、本棚から抜き出してしまった。その理由は簡単。そこがブックオフ ...

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『マラカンドラ・ペレランドラ・サルカンドラ_自分が感じたものが作品の意味するところ』

平成に読み残した文庫 令和になってしばらく経ちました。 平成最後ということで、平成でやり残したことを、つらつら考えながら日本橋から京都三条大橋まで、中山道旧道をBD-1で旅してきました。 そう、これも ...

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『スローな旅にしてくれ_冒険野郎の原点は?』

『ツバメ号とアマゾン号』が好きな人は、旅好きです(たぶん) もう何年も昔のことです。息子が保育園に通っているときに、担任の保育士さんから、「ニシヤマさんが幼い頃に読んだオススメする本、教えてください」 ...

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『失敗学のすすめ_美しさの理由』

デジタルデータにも美しさがある デジタル化された雑誌の編集をしていると、いろんなデータをいろんな人から受け取ることになります。 それはテキストであったり、画像であったり、入稿データであったり……。 そ ...

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『「常識」の研究_それはホンモノですか?』

マスゴミと一般人からの情報の差 インターネットが普及することで、検索すれば、すぐに知りたい情報が手に入るようになりました。それと同時に、誰もが情報を気軽に発信できるようにもなりました。ユーチューバーに ...

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