ART of work

●ART of work_編集者ヨシヒコの知的冒険

雑誌編集に携わって気がつくと20年以上。

アナログ時代の編集を知るニシヤマが、エディターとはいったいどんな職業であるのかを、本音で語ります。

『人生に生きる価値はない_とはいえ、誠実に生きましょう』

それに意味はあるのか? 先日、とあるメーカーのCEOにインタビューする機会がありました。ただし、単独ではなくグループインタビューです。 インタビューの時間が迫り、いざ別室に案内されたのですが、そこでい ...

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男の約束は守るもの──Sterzel Stanislaoさんとの約束

さようならステルツェルさん イタリア出張から帰国して、ここ2週間ちょっと、ずっと缶詰状態の日々を送っていました。 まさに校了の鉄火場であります。 2冊をほぼ同時に校了しなければならないという、ひさびさ ...

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『自然と人生 思うままにⅡ_四方よしが理想』

ネタは現場に落ちている 出版不況と言われて久しいですが、その大きな理由としてよくあげられるものに、インターネットの普及があります。情報を得るためだけなら、もはや雑誌ではなくSNSなどで十分ということで ...

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3月11日にあたたかくなること

FFで訪れた震災後の南三陸町 2015年、ニコル・コンペティツィオーネの主催のチャリティーイベント&ツーリングを帯同取材したときのことです。その取材のために、前日にクルマを自走して仙台市内に入り、翌日 ...

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『自分の仕事をつくる_プロダクトデザインはもう終わってるかもしれませんね』

クルマの月刊誌編集長をしているときに、一番苦労したのは、理系技術者へのインタビューです。なぜなら私は完全文系、しかも飯も食えない文学部美術系出身。高校の頃に覚えていた光合成の化学式も、解の公式もとっく ...

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三戸浜で、ちっちゃい読者に教えられたこと

保育園では、親も成長させられます。 息子ふたりが通った保育園は、妻も通った保育園で、妻はどうしても自分の子どももそこに通わせたかったようです。それくらい、子どもにとって素晴らしい時間を過ごすことができ ...

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雑誌では、写真は命です

ビジュアルを大切に 自分が雑誌(文芸誌は除く)を作る上でもっとも気を配っているのは、誌面のビジュアルです。そこで、デザインもさることながら、一番こだわっているのが写真です。誌面で感動を伝えられるものは ...

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『レトリック感覚/レトリック認識/レトリックの記号論』_高校生の私にプレゼントしたい本

西行と定家 レトリックを弄するとは、あまりいい意味で使われないことが多いようです。レトリックという言葉には、現在「口先だけの」とか「軽い」とか「うわべだけの」というイメージがつきまといます。 高校時代 ...

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リフィルは目的別に

最後はアナログ志向で iPhoneも使っているし、Macも使っています。だからスケジュール管理もそれらでできます。……が、ここはアナログで。10代の頃からバイブルサイズのスケジュール帳を使っているので ...

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雑誌が生きるチカラになるときもあります

伝えたい想い 商業誌、ではありますが、雑誌を作っていてうれしく思うことはたくさんあります。紹介したモノ・サービスのレスポンスがよかったという商業誌として当たり前のこともそうです。しかし、なんといっても ...

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